ファイバーモルタル

ファイバーモルタルとは?

モルタルは壁・床等に用いられ、ビルはもちろんのこと、10年以上前までは住宅の壁といえばほとんどモルタルでした。しかし今までは、モルタルというと「ひび割れが起きる」というイメージがありました。モルタルのひび割れは施工の善し悪しももちろんありますが、セメントを用いている特性上、乾燥することによる収縮クラックが多くを占め、ある程度は防ぐことの出来ない問題でもありました。このひび割れを解消すべく、当社では住宅の壁等、ひび割れを特に嫌う場所にモルタルを用いるとき、「ビニロンファイバー」という繊維をモルタルに混入し塗りつけることによりこの問題を劇的に解消しました。

最近の住宅も外断熱工法が増えてきており、このファイバー繊維入りモルタルを使用していただくことにより、強度のある、極めてひび割れが発生しづらい壁をご提供させていただいております。また駐車場の床等のコンクリートにも有効で、当社の駐車場の床にも採用しておりますが、ロードヒーティングを埋設しているので外気との温度差により、通常であれば、すぐひび割れだらけになる床も、現在のところクラックはほとんど見られません。かりにクラックが発生してもファイバー繊維のおかげで、クラックの幅も極めて細いのです。このようにひび割れを発生させたくない箇所に関しては大変有効ですので、是非おすすめいたします。

この様な事例に対応します

外壁モルタル、床モルタルのひび割れ防止

床暖房の上にシンダーコンクリート打設するときのひび割れ防止

ファイバーモルタルのメリット

ワイヤーメッシュを敷かなくても良いので、床暖房配線及び配管を傷める心配が一切無く、
通常のワイヤーメッシュ搬入及び敷き手間が一切省ける。

施工写真

コンクリート混入用
ファイバー繊維

ファイバーコンクリート拡大
(ほとんど目立ちません)

コンクリート打設状況
(ワイヤーメッシュは一切いりません。)

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